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われらのチベット自転車旅行記、出版!(ただし中国語)


【 道楽のときどき日記 】 ~香港編~-チベット騎行 ポスター


  


ついに、私がチベットを自転車で走った時の旅が、本になりました。


といっても、中国語ですが。書いたのは、当時の旅の仲間のひとり、劉さんです。中国の出版物はどれもこうなのか知りませんが、大々的なポスターとカッコいいイメージソングまでついて。


出版は昨年11月でしたが、ようやく私にも手に入ったので紹介します。


【 騎車去朝聖:岡仁波斉巡礼行紀 】
自転車で聖なる国へ:カイラス山巡礼記(ようじ意訳)

【 道楽のときどき日記 】 ~香港編~-チベット騎行 単行本


出版社:中国水利水電出版社 (waterpub)

イメージソング:『心在宇宙 志在苍穹』 


リンク:動画サイト『Woopie』



私は2007年から2012年までの間、海外と日本を旅していました。旅の移動のほとんどは自転車で、実に27000kmを走ってきました。


オーストラリア~東南アジア~中国~南アジアと、ローカル食堂で食べ、テントで寝起きし、土地の人々に近い目線で国々を見てきたつもりです。



チベットを走ったのは2010年の5月から8月。山岳地帯に弱り切っていた時に、幸運な縁あって、ある自転車グループに出会いました。


この自転車旅の中でも最も苛酷で、最も思い出深い区間を、この仲間たちとともに走れたことは、誇りです。メカニック、テクニシャン、料理人、ライター、マッサージなど、それぞれの得意技で力を合わせて、標高4000m~5200mのヒマラヤ山脈を走り切ったのです。


まあ、ぐだぐだと思い出を語っても仕様がない。当時のブログを紹介します。海外旅行と自転車旅、そして震災ボランティアに興味のある方は覗いてみてください。


 リンク①:ブログ[My Book of Days]トップページ


 リンク②:ブログ[My Book of Days]チベット編始まり



とゆうわけで、そんな旅を共にした仲間、劉さんが中国語でチベット紀行を本にしてくれました。


当時の仲間から一言ずつ、旅の感想やコメントを送ってほしいというので、私も例によって長々と書いて送りました。そして出来上がった本の背表紙には、それぞれからのコメントがずらり。


が、しかし私の名前のあるところには、私ではないメンバーが書いたコメントが。曰く、


「朱さん(グループの料理人)の魚香肉絲が美味しかったです!」


そんなに私は、食べてばかりの印象だったのでしょうか。確かに、残ったご飯はだいたい私が平らげていましたが、、、。



でも、いいなあ。私も、旅の本が書きたい。。



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Author:ようじ
2012年から香港に住んでいます。お勤めもしていましたが、なんだかんだで主夫になりました。2児のパパをしています。バックパッカー時代のブログはこちら >> [[ My Book of Days ]].

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