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深センまでビザラン。配偶者ビザ取得!

【深セン市少年宮】

【 道楽のときどき日記 】 ~香港編~-深セン


この頃、にわかに忙しくなってブログを書く時間がとれませんでした。結婚式直前だから忙しいのは当たり前なのですが、日本語教師の研修の方も宿題が多くなったりして、ちょっと焦り気味です。


今日もブログを書いている場合ではないのですが、嫁のいぬ間にこっそり、少しだけ更新しておきます。



さて。タイトルに書いた通り、今回はビザのお話です。


香港の配偶者ビザは、申請から最短で6週間で発行されるとどこかで耳にしたのですが、実際は、もっと早かったです。


ビザの準備ができたという通知が書簡で送られてきたのは、入境事務所でビザ申し込みをしてから3週間半の、11月下旬でした。


それからの手続きは簡単。同封されていた 『この人に配偶者ビザをあげてちょうだい』 というステッカーをパスポートのビザページに貼り、再度入国するだけ。


香港から一番お手軽に国境を行き来できるのは、中国の深センです。中国へ越境するのに、短期ではビザは必要ありません。もう、速やかに行ってきました。


我が家からは、地下鉄で1時間。何度か乗り換えはありますが、座って本を読んでいる間に着いてしまいました。


ちょっと前の反日暴動の影響などを嫁は心配してくれましたが、幸いそうゆう空気は特になく、平和に行って帰りました。


【 道楽のときどき日記 】 ~香港編~-深セン2



ところで、「入国」とか「国境」とか書いていますが、実際には香港は中国の一部なので国境ではないし出入国もしていませんが、特別行政区なので、パスポート上は別の国です。


それに、これだけ雰囲気が異なると、もう外国みたいなものです。


地下鉄で深センとの「国境」に近づくに従って、車内には中国人の割合が多くなります。


なぜそれがわかるかというと、混みあっていても静かだった車内が、空いていても騒がしい空間になってくるからです。顔つきや服装も、なんだか香港の人たちと雰囲気が違います。ホームや階段に座り込む人も、多くなるし、エスカレータも右に寄って立つ(進む人は左を歩く)習慣がなくなります。


【 道楽のときどき日記 】 ~香港編~-深セン3



そして、国境近くの乗り換え駅はもともとトイレなど設備されていないようですが、隅の方に仮設トイレが設けられています。これは、立ち小便の被害がよほど深刻だったのだろうと推察されます。私だって、中国を旅する間はトイレより外で済ます方が多かったぐらいです。中国は、都会でも田舎でも、人目の少ない陰は小便くさいところが多かったです。


中国にいる間はそうゆうモノは微笑ましく眺めて、というか同化していましたが、香港にいると、周りの目が痛くてしょうがありません。私でさえ中国に対して反感が起きそうなほど、香港人からの中国人マナー批判は痛烈で敏感です。


まあでも、私はそれでも親中派。(人々に対して、です)せっかく中国まで出たからには、食べておきたいモノもいくつかありました。でも、頑張ってもお腹はひとつ。それに中国の料理はとにかく量が多い。



【 道楽のときどき日記 】 ~香港編~-深セン4 回族料理店【 道楽のときどき日記 】 ~香港編~-深セン5 蘭州ラーメン




とゆうことで、今回食べたのは、国境のすぐ近くにあった回族(中国内イスラム教徒)のお店で、蘭州牛肉ラーメン。中国に五万とあるラーメンの中で、これが美味しいんです。


他に、人気の高い新疆拌麺や羊肉泡モなどなど魅かれる料理がたくさんありました。これは、良い店を見つけたようです。また国境越えに来るのが楽しみ。。


嫁へのお土産には、小豆が練りこまれた食パンを買いました。これも、旅の間よく食べていた大好物です。食パンは低コストでエネルギーがたっぷり、そこに甘い小豆が一緒になっているなんて、最高じゃないですか。中国なら、どこの町のベーカリーでも売っています。



【 道楽のときどき日記 】 ~香港編~-中国限定!小豆食パン【 道楽のときどき日記 】 ~香港編~-中国限定!小豆食パン2



でも、これがなぜか香港のベーカリーにはありません。先に食べた回族料理も、見たことがありません。香港にはいろんな国の食べ物が楽しめる、と豪語しているのにお膝下の中国の、特に私が求める料理ばかりが見つからないのは不思議なものです。



おっと、今回はビザ取得の話でしたね。


はい、中国まで行って帰ると、香港再入国の時点でめでたく配偶者ビザを発給してもらいました。これで、一年間は再入国も仕事も自由です。稼ぎ放題です。仕事さえ、あれば。


そして帰りのその国境へ向かうエスカレーターでは、止まる人は右、歩く人は左にきちんと分かれ、香港人の文化圏に戻ってきたのだと、思わずほっとしていたのでした。





おまけ。


欲しい本があって、深セン書城という大きな本屋さんまで足を伸ばしました。


中国の本屋さんはおおらかなのか、立ち読みどころか座り読みも普通のことみたいです。本の上に座ってないだけ、マシといったところでしょうか。



【 道楽のときどき日記 】 ~香港編~-深セン6 深セン書城【 道楽のときどき日記 】 ~香港編~-深セン7 深セン書城2



意外と読書家の中国人でした。


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Author:ようじ
2012年から香港に住んでいます。お勤めもしていましたが、なんだかんだで主夫になりました。2児のパパをしています。バックパッカー時代のブログはこちら >> [[ My Book of Days ]].

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