記事一覧

こども大好き!腹ぺこあおむしの飛び出す絵本

  ソラ1歳7ヶ月。写真の絵本のチョウチョウを指差して、 「てょうてょ」 って言いました。 かわゆし。 というわけで、こんにちは。ようじパパです。 腹ぺこあおむしという絵本、有名ですか? 有名ですよね。小さな卵から産まれたアオムシが、食欲のままにあれやこれや、こんなものまで?と食べ過ぎながら食べ進めていくお話。 海外の絵本が邦訳されたものです。 香港の我が家でも、英語版...

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香港ペンギン、中国ペンギン

久しぶりの更新です。平日は仕事で帰るのが遅いことと、週末には嫁と病院へ産前講習へ行ったり、一週間分の買い物をして回ったりと、割と忙しい日々を送るようになりました。これから産まれてくる子供を迎え入れたら、ますますブログ更新の時間はなくなるかと思います。その時は、ご容赦を。さて、この2カ月で書きたいネタもたくさん溜まっていますが、やはり今日は時事ネタでいきます。といっても、我が家の時事ですが。我が家の...

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夢を旅した少年とウリムとトムミム

『アルケミスト ~夢を旅した少年~』という本を読みました。本屋では星の王子様と並んで置かれている、世界向健全的少年少女読本です。裏表紙の紹介文を読んで、ほとんど衝動買いでした。将来、子供にこんな本を読んで欲しいな、と思って。さてこれは、会社への通勤の地下鉄で、3日で読み終わってしまうような薄い本ですが、冒険と夢がぎっしりと詰まっています。子供ばかりでなく、大人にも大事なことを思い出させてくれる本で...

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お勧めの旅本

「『不去不死了!』ってゆう本を読んだことあるよ。日本人なのに知らないの?面白いのに~」と、共にインドを自転車で走った中国人の女の子が言っていたことがあります。日本の原題は『行かずに死ねるか!』(石田ゆうすけ/幻冬舎)という旅行記。私も旅に出る前に本屋で見かけたことはありましたが、「俺には俺の旅があるんじゃい。他の人の旅の自慢なんか興味ないもんね」と半ば意固地になって読まないままでした。いや、本当は...

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倚天屠龍記・完 三部作読後

【本文とは関係ないけど、今日の飲茶】中華圏で知らない者はない、と評される「金庸」という作者がいます。香港で新聞社を創立し、文化大革命時代をペンで戦った人で、その得意とするところは武侠小説です。日本でいう武士道ものに近いでしょうか。私はこの三カ月、まさにその金庸武侠小説ばかり読んでいました。3月は『射鵰英雄伝』。4月は『神鵰剣侠』。そして5月は仕事も始まり読書ペースは遅くなったのですが、地下鉄の通勤...

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ようじ

Author:ようじ
2012年から香港に住んでいます。お勤めもしていましたが、なんだかんだで主夫になりました。2児のパパをしています。バックパッカー時代のブログはこちら >> [[ My Book of Days ]].

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